8月17日(日)雨の合間の農作業

Dsc02686_3前夜は土砂降り、そして当日の午後も雨。ちょうど農作業を行う午前のみ雨が上がり、涼しい風のなかで8人でジャガイモの定植、除草、サツマイモのツル返し、空心菜の収穫(たっぷり)を行いました。気温の高い夏だけあって、雑草は勢いよく伸びています。2週間前に除草した部分は、すでに雑草がびっしり生えていました。

■ 冬の料理を考えての作付けを行っています。
出島という品種のジャガイモを植えました。秋に栽培するジャガイモのなかでは、生育の早い品種で、煮崩れしにくく、おでんや煮物に向いています。もちろんサラダなどの食材などにも使えます。本日は2.5キロの種芋を植えましたが、残り2.5キロは8月31日に定植します。11月中旬から12月中旬が収穫期になります。なお春に植えたジャガイモは、畝を立てずに定植したところ、長雨の影響もあって、イモがかなり腐敗しました。そこで秋ジャガイモについては、畝を立てて定植しました。

23_3ニンジンは発芽するまで長い時間がかかりますが、8月3日(日)に播種した金時ニンジンは、そろそろ芽を出しつつあります。金時ニンジンは濃紅赤色で、肉質が柔らなか品種です。関西地方では正月料理などに使われています。順調に育てば、こちらの方は12月初旬から収穫期になります。

■ 次回の農作業日
8月31日(日)に秋野菜の定植、播種を行います。ジャガイモ(出島)、シュンギク、ダイコン、カブ、コマツナなどを植える予定です。これらの秋野菜のうち、シュンギクなど生育の早いものは10月初旬以降に収穫できると思います。また8月31日も、引き続き空心菜が収穫できるはずです(ナカノ)。

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8月24日(日)稲刈り企画会議

流山の稲もスクスク育っている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

9月7日(日)の稲刈りの企画会議を、8月24日(日)の午後2時半過ぎからお花茶屋地区センター(お花茶屋図書館の隣り)にて行います。地区センターには駐車場が無いため、2時半に博物館に集合し車をとめさせてもらい徒歩にて地区センターに行く予定です。事故無く楽しい稲刈りにするために、皆様のお知恵を貸していただければ幸いです。(遠藤)

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8月17日(日)にジャガイモの定植を行います

以前にお知らせしたように、8月17日(日)に有志による農作業を行います。また注文していた秋植えジャガイモ(品種は出島)のタネイモが、予定よりかなり早く届いたので、5キロのうち半分は定植したいと思います。約1畝です。秋植えジャガイモは、お盆以降、早めに植えるに越したことはありません。17日(日)に2.5キロを定植し、31日(日)に残りの2.5キロを定植することになります。

タネイモを購入したのは流山の中野種店ですが(ナカノとは親戚ではありません)、今日も、あーだこーだと言葉を交わしているうちに、宮内菜の種を1袋いただきました。ほんのわずかですが、費用の節約となりました。

■ お願いがあります。
予定よりかなり早くタネイモが届いたため、31日(日)に定植するタネイモ2.5キロについては「要冷蔵」という状態が望まれます。現時点では、ナカノの冷蔵庫の野菜庫で保管していますが、正直なところ、かなりのスペースをとられています。どなたか分担していただけないでしょうか。連絡くだされば、持参します(ナカノ)。

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8月3日(日)の農作業

Dsc02664いよいよ8月となりました。田んぼの稲も稲穂を太らせつつあります。もともとの作業スケジュールにありませんでしたが、炎天下もと、10名(うち子供1人)が畑に集まり、畑の除草、サツマイモのツル返し、金時ニンジン(年末年始用の赤いニンジン)の播種を行いました。作業面積は、それほど広くなかったので、10時30分には畑仕事は終わりました。

■ 空心菜(クウシンサイ)はモリモリ成長
今年は初めて(たぶん)中国野菜の空心菜を植えたところ、畑との相性がよかったのか、大きく育っていました。おそらく土中の窒素分が多いために、葉が大きく伸張したのだと思います。いずれにしても、ごっそりと収穫しました。空心菜は葉先を摘み取り、下葉を残しておくと、わき芽が伸びてくるため、長い期間にわたり収穫できます。うまくいけば、9月末まで収穫できそうです。少し残念なお知らせです。畑の西側のカボチャはトラクターに耕運されてしまいました。やはり目印などが必要ですね。

Dsc02665■ 臨時の企画会議を開催
農作業終了後に、日陰を求めて流山有料道路のガード下に移動し、9月7日(日)の稲刈りについて話し合いを行いました。当日の作業内容、事前準備が必要なものなどを確認し、8月中に、あと2回の打ち合わせを経て、稲刈り当日に望むこととなりました。2回の打ち合わせ予定は、8月24日(日)、8月31日(日)の農作業終了後です。8月24日の打ち合わせの場所や時間は改めて連絡します。

■ 8月17日(日)も有志による農作業を行います。
やはり定期的に畑の除草を行うことが望ましいので、8月17日(日)に農作業を行いたいと思います。参加人数によりますが、1時間強で作業は終わるはずです。畑好きの方は、どうぞお集まりください(ナカノ)。

↓ 現在の畑の作付け状況
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7月27日(日)ミトラズの稲刈り

Dsc02647_2大暑。その名の通り、1年でもっとも暑い時期。とても蒸し暑い1日でしたが、吉川市のキヨタさんの田んぼに12名が集まり、ミトラズの稲刈りを行いました。キヨタさんは80歳代半ば、いまも元気なシメナワづくりの名人です。

ミトラズの稲刈りとは、シメナワの材料にするために、実を採らず(ミトラズ)にイネを刈ることです。ワラをとるイネは、背が高く育ち、出穂が遅い品種です(東山、ドウザン)。丈夫なワラにするためには、刈った直後に強い天日で乾燥させることが必要で、雨が少ない梅雨明け直後、ちょうど今頃がミトラズのイネの刈りどきです。

Dsc02652青々と、高さ1メートルほどに育ったイネをギザ鎌で刈りとり、キヨタさん宅の広いオープンスペースに運び、そこでイネを広げてゆきます。職人さんは優れた技能をお持ちですが、技能を発揮するには、道具であったり、田んぼであったり、広い土地が必要であったりするようです。改めて感心させられます。

さて例年になく、参加人数が多かったので、稲刈りの方は約1時間で終えることができました。オープンスペースで乾燥できる分量、約1畝ほどを稲刈りしました。たった1畝でしたが、大暑にふさわしく、みな汗びっしょり。汗をかいた後は、キヨタさんにビールやオツマミなど振舞っていただき、しばし歓談いたしました。空腹は最高のソースだと言われますが、大汗もそれに近いものがあります。蒸し暑い気候であっても、とても爽快でした。

■ 8月3日(日)の畑作業
雑草の勢いが増す時期なので、2週間に1回くらいは畑の除草を行うことが望まれます。何人かは集まりそうなので、8月3日(日)に畑の除草などを行ったら、いかがでしょうか。それほど時間はかからないと思います。ただし暑い時期なので、体力に不安のある人は、ご遠慮ください(ナカノ)。

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7月20日(日)の農作業

前日に梅雨明けし、夏らしい1日となりました。またも最高気温が30℃を超える真夏日となりましたが、18会員が畑に集まり、汗を流しました。エダマメと空心菜の収穫、サツマイモのツル返し、除草を行いました。

■ 畑の手入れ
サツマイモのツルを放置しておくと、ツルの節から根が出て養分を吸収し、ツルばかりが伸びて、実つきにくくなります。そこで定期的に、株元以外の根を土から離す必要があります。ツルをかき分けるようにして、ツル返しを行いました。

Dsc026396月初旬に、ミズナと空心菜を播種しましたが、ミズナの方は雑草に負けてしまったため、残念ながら土にすき込んで緑肥としました。いっぽうの空心菜は雑草に囲まれながらも、元気に育っています。空心菜は、葉先を摘み取ると、わき芽がどんどん下から伸びてくるため、比較的長く収穫できる野菜です。空心菜が初めて目にするという会員の方もいらっしゃったようですが、8月下旬以降も収穫できますので、楽しみのひとつとして下さい。

もともとカボチャは10株ありました。しかしカボチャとは認識されずに、雑草と一緒になぎ倒され、1株のみが残りました。土手沿いに残った土手カボチャは、実を太らせつつありました。

■ ミトラズの稲刈り
7月27日(日)に埼玉県吉川市で、ミトラズの稲刈りを行います。しめ縄をつくる材料として、実をつける前のイネを刈り取ります。現地には十分な駐車スペースがないため、博物館で待ち合わせて、数台のクルマに分乗して向かいます。参加される方は、午前8時に博物館前に集合ください。

■ 次回の農作業は8月31日(日)、秋冬野菜の播種です。
流山には中野種店という小さな種屋さんがあります(吉田さんの真澄屋の近所)。地元の種屋さんを存続させるべく、できるだけ中野種店で種を購入するよう心がけています。とても良心的な種屋さんで、今日も、売れ残ったツルムラサキの種をいただきました。

秋ジャガイモのタネイモ「出島」を、8月下旬に届くように注文してきました。ただし先方の都合で、予想以上に早く届く可能性もあるそうです。そのときは適温で保存できる場所を確保するよう試みますが、できなければ、8月31日以前に定植することが必要になってきます。皆様に農作業をお願いするかもしれません。よろしくお願いします。

本来であれば、8月に2回ほど除草とツル返しを行うことが望まれます。たぶん暑さに強い人が5~6人ほどいれば、大丈夫だと思います。かりに2週間後なら、空心菜も収穫できるはずです。どなたか手を上げるか、音頭をとっていただくと助かりますが(ナカノ)。

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7月12日(土)交流市

2週連続の真夏日での農作業となりました。30強の会員が畑に集まり、主に交流市にむけての出荷準備を行いました。

■ 畑での作業
この4月に快豆黒頭巾(クロマメ)と福獅子という2種類のエダマメを植えましたが、収穫時期の早い快豆黒頭巾については、すべてを収穫し、福獅子については約半分を収穫しました。交流市への出荷分については、無駄な葉っぱを切り除き、枝振りを整え、適量(約600グラム)をヒモで結束し、1束としました。快豆黒頭巾も福獅子も、それぞれ50束を目安に用意しました。

交流市へ振り向けたのは、快豆黒頭巾では全収穫量の4分の1程度、福獅子では2分の1程度です。残りは参加会員へ配分しました。その他、ハツカダイコン、ニンジンをすべて収穫しました。暑い中の農作業、たいへんお疲れ様でした。

■ 葛飾区郷土と天文の博物館前広場での交流市
Dsc02633博物館広場前では、地元野菜などを販売する交流市が定期的に開催されていますが、田んぼ倶楽部として出店し、2種類のエダマメを販売しました。「無農薬のエダマメいかがですかー」と声を上げながら、7名の売り子さんたちに奮闘していただきました。値段は快豆黒頭巾が350円、福獅子が300円。有機農産物としては、とてもリーズナブル。

試食を進めるなどの販促もあってか、値段が高い快豆黒頭巾の方から売れてゆき、30分ほどで完売となりました。その時点で、福獅子の方は20束ほど売れ残っていましたが、売り子さんたちの積極的な接客もあって、こちらの方も完売となりました。交流市で、売り子として声を出してくださった皆様、ご苦労様でした。売上金額は約3万6千円となりました。おそらく両方のエダマメとも、50束以上を出荷指定したのでしょう。

夕方には、田んぼ倶楽部の田畑のある流山でも夕立が降り、稲妻が姿を見せました。「稲のつま」。古代には、雷の光が稲の実を実らせると考えられていました。稲の花が咲く季節も近づいてきました(ナカノ)。

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7月6日(日)大汗の農作業

Dsc02613最高気温が30℃を超える真夏日で、しかも高い湿度。そのうえ午前中は無風。無理がたたると、熱中症になりそうな蒸し暑い日でした。22会員が集まり、もりだくさんの農作業を行いました。みなさん滝のように汗をどっと流しながら、正午前に作業を終えました。たいへん、お疲れ様でした。

■ 雑草びっしりの田んぼ
前週の農作業が雨天中止となったこともあり、とくに田んぼの北側は、びっしりと雑草が生えていました。そこで北側部分を中心に草取りを行いましたが、田んぼの全面をカバーできたわけではありません。ただし、すでにイネの草丈も50cm程度になっていますから、もう大丈夫だと思います。

36月22日(日)の草取りのときに見つけた鳥の巣は、残念ながら、もぬけのカラとなり、巣も朽ちていました。巣にあった3つのタマゴは、おそらくカラスなどの外敵の餌食となったのでしょう。食うか食われるかの自然の世界です。いっぽう、ずっと以前から田んぼでカメが目撃されていますが、今回は捕獲に成功しました。体長が20cmほどの大きなカメでした。もちろんカメは逃がしてあげましたので、いつか竜宮城からの招待があるかもしれません。
 

■ 畑も雑草びっしり
田んぼ同様に、畑も雑草びっしりでした。葉を虫に食われながらも、ハツカダイコンはそれなりに実を太らせていました。中国野菜の空心菜(クウシンサイ)は順調に育っているようです。いっぽうミズナは雑草に埋もれ、そして虫にも食われ、とても大きなダメージを受けており、復活できるかどうかは微妙です。

Dsc02610当初計画では、この日が快豆黒頭巾(エダマメ)の収穫予定日となっていました。ただし5~6月に低温が続いたことの影響もあり、やはり実入りは十分でありませんでした。そこで、畝の端の日当たり良かった場所で育ち、比較的、実を太らせた株だけを収穫しました。

除草の他に行った主な農作業は、ネギの定植、ニンジンとジャガイモの収穫、サツマイモのツル返しです。ジャガイモは収穫時期を逃したため、かなりの数のイモが腐敗し、きつい悪臭を放っていました。それなりの収穫があったといえ、無駄も生まれています。作付計画を工夫するなど、改善の余地ありです。

■ 次の作業の予定
次回の農作業は7月12(土)で、エダマメを収穫したうえで、一部は、葛飾区郷土と天文の博物館での交流市で販売することになっています。以下の点にご留意のうえ、お集まりください。
 ・午前9時の集合場所は田んぼではなく、畑です。
 ・出荷分は根を切り、ヒモで結束するので、剪定バサミなどを持参ください。
 ・雨天の場合は、13(日)に順延し、交流市への出荷はしません。

必ずしも十分に太ったとは言えないものの、快豆黒頭巾はとても甘い豆だったはすです。みなさん、いかがだったでしょうか(ナカノ)。

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ご協力ありがとうがざいました。

お陰様で、サツマイモの苗は畑に2畝植えることができ、残りの苗も皆さんのご協力です出て捌く事が出来ました。ご協力ありがとうございました。

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6月22日(日) 天が味方の農作業

天が味方をしてくれました。前日までの天気予報では「一日じゅう雨」と予報されていましたが、朝方から雨が止み、午前中まで空は待ってくれました。11会員(延べ14名)で農作業行い、ちょうど畑作業を終えたところで、雨が落ちてきました。あわただしい作業日でした。

■ 田んぼに鳥の巣
Dsc02569道路側から奥に向かって3分の2程度までの草取りを行いしました。例年に比べて降水量が多いからか、田んぼの水量も多く、雑草が少ないように感じられます。農薬を使わない田んぼには、タニシ、カエル、オタマジャクシ、ザリガニなど、いろんな生き物が暮らしていますが、なんと、今日は、鳥の巣を発見しました。田んぼのほぼ中央部です。鳥の巣のなかには、茶色いタマゴが3つ。親鳥は人間かやってきたので、田んぼから避難し、早く人間たちが去ってくれるのを待っていたはずです。とりあえず、巣は手つかずまま残すことにしました。来週は、どうなっているのでしょうか。そっと見守りましょうね。

■    もりだくさんの畑作業
少ない人数でしたが、除草、ミズナの間引き、ジャガイモとニンジンの収穫、サツマイモの定植を行いました。すでにジャガイモは収穫適期を過ぎているようで、腐りかけたイモもありました。残っていた4畝すべてを収穫しても良かったのですが、さすがに持ち帰ることは難しく、2畝のみを収穫しました。それでも会員当たりの収穫量は10kg弱でした。

ニンジンはこれからが収穫時期で、うまく育てば、7月中旬まで畑に置いておいても大丈夫です。末広がりということで、各会員8本ずつ収穫しました(合計88本、八八)。昨年に比べると、ニンジンはよくできたと思います。あと400~500株程度は残っていそうです。上手に収穫してゆきましょう。

■    次週への引継ぎ事項
田畑とも、引き続き除草をお願いします。どうなっているかは予測できませんが、ジャガイモをすべて収穫してください。また可能ならば、ネギの定植をお願いします。ミズナの畝の東側に、20~30cm程度の溝を掘って苗を植えてください。この場所には、先週、B班の方々が畝を作っていただきましたが、作物が必要とする栄養の兼ね合いから、サツマイモは他の場所に定植しました。ご了承ください。また所々にサトイモが顔を出していますので、どうぞ生かしてあげてください(ナカノ)。

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