8月17日(日)雨の合間の農作業
前夜は土砂降り、そして当日の午後も雨。ちょうど農作業を行う午前のみ雨が上がり、涼しい風のなかで8人でジャガイモの定植、除草、サツマイモのツル返し、空心菜の収穫(たっぷり)を行いました。気温の高い夏だけあって、雑草は勢いよく伸びています。2週間前に除草した部分は、すでに雑草がびっしり生えていました。
■ 冬の料理を考えての作付けを行っています。
出島という品種のジャガイモを植えました。秋に栽培するジャガイモのなかでは、生育の早い品種で、煮崩れしにくく、おでんや煮物に向いています。もちろんサラダなどの食材などにも使えます。本日は2.5キロの種芋を植えましたが、残り2.5キロは8月31日に定植します。11月中旬から12月中旬が収穫期になります。なお春に植えたジャガイモは、畝を立てずに定植したところ、長雨の影響もあって、イモがかなり腐敗しました。そこで秋ジャガイモについては、畝を立てて定植しました。
ニンジンは発芽するまで長い時間がかかりますが、8月3日(日)に播種した金時ニンジンは、そろそろ芽を出しつつあります。金時ニンジンは濃紅赤色で、肉質が柔らなか品種です。関西地方では正月料理などに使われています。順調に育てば、こちらの方は12月初旬から収穫期になります。
■ 次回の農作業日
8月31日(日)に秋野菜の定植、播種を行います。ジャガイモ(出島)、シュンギク、ダイコン、カブ、コマツナなどを植える予定です。これらの秋野菜のうち、シュンギクなど生育の早いものは10月初旬以降に収穫できると思います。また8月31日も、引き続き空心菜が収穫できるはずです(ナカノ)。
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